本「明日への疾走」★★★☆☆自分は悪くないのに投獄された二人の女性が企んだこととは?!小説

本「明日への疾走」著者 キム ワーゼンクラフト 

★★★☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

恋人が過激派組織だったために投獄されてしまったゲイル。
家に銃器を隠していたのを見つかったのだ。
それから18年、刑期を勤めた。仮釈放される望みもつかの間再び12年の刑期を宣言される。
そこに元婦人警官のダイアンが投獄されてくる。
彼女は悪徳警官によってコカイン所持の罠をしかけられハメられて投獄されたのだ。
二人が出逢い脱獄計画へと話はすすむ。
脱獄後の逃亡生活、ダイアンの復讐、ゲイルの過去との決別、息もつかせぬ展開へ。


手に入れた自由を奪われまいと必死に逃亡する二人の心理は感情移入してしまう。
こりゃむかつくわな~と思うしさ。
無実なのに投獄されて長い刑期を務めないとだめなんて耐えられん。
相手を殺したいほど憎むわ。
ま、脱獄するかどうか…しないと思うけど。
怖いやん。
そんな勇気はないわな。
せいぜい模範囚として刑期を短くしてもらえるよう頑張って出てから相手に復讐してやるわ。
ねちねちと。陰湿に。

んでラスト…。
うーん。私にはちょっと…。
え?でもゲイルは?ダイアンはそれで問題ないの?と疑問が残った。

全体的には面白かったわ。
ま、おすすめかっちゅーとそれほどでもない。
同じような投獄されてしまった女性の復讐劇としてはシドニィ・シェルダンの「明日があるなら」の方が断然面白かったな。


ルナ21.jpg

わたちは寝てるだけだから投獄されないにゃ!




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